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<図書>
高村光太郎・宮沢賢治 / 日本文学研究資料刊行会編
タカムラ コウタロウ ミヤザワ ケンジ
(日本文学研究資料叢書)

出版者 東京 : 有精堂出版
出版年 1973.10
大きさ 3, 327p ; 22cm
本文言語 日本語
書誌ID TB20070252

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別書名 異なりアクセスタイトル:高村光太郎宮沢賢治
一般注記 内容: 高村光太郎: 高村光太郎論(島津謙太郎), 高村光太郎論(藤原定), 高村光太郎論(伊藤信吉), 高村光太郎ー日本近代文学の古典期(小田切秀雄), 高村光太郎ー『暗愚小伝』を中心として(壺井繁治), 高村光太郎ー「青春期」おめぐって(ナカニシ・ヒロシ), 四月詩壇月評(抄)(福士幸次郎), 大正の長詩鑑賞(抄)(萩原朔太郎), 東亜指導理念の詩人高村光太郎(倉橋弥一), 「をぢさんの詩」研究(尾崎喜八), 高村氏の『暗愚小伝』(北川冬彦), 詩集『典型』について(安藤一郎), 高村光太郎論(臼井吉見), 高村さんのこと(三好達治), 高村光太郎の思考態度ー或るリゴリズムの生成(谷沢永一), 木下杢太郎と高村光太郎(関良一), 光太郎・その自然(安藤靖彦), 高村光太郎の「彫塑雑誌」(北川太一), 「対談」日本の近代彫刻にもちこんだ造形の原理ー高村光太郎の芸術(本郷新,佐々木静一)
内容: 宮沢賢治: 宮沢賢治論ー善意の文学(中島健蔵), 宮沢賢治(小野十三郎), 目の人、宮沢賢治ーその文学の絵画的・視覚的要素を中心に(恩田逸夫), 宮沢賢治の文学史的位置設定のために(小田切秀雄), 日本近代文学史上における宮沢賢治(磯貝英夫), 賢治文学と法華経(紀野一義), 宮沢賢治と諷刺精神(梅原猛), 宮沢賢治、保阪嘉内との交友(小沢俊郎), 宮沢賢治のメモ「黒溝台」ーその背景についての一考察(奥田弘), 「オツペルと象」(丹慶英五郎), 『宮沢賢治歌集』解説(森荘巳池), 賢治の句に就て(小沢俊郎), 賢治童話の擬人法(西田良子), 声聞縁覚録(17)(小倉豊文), 「銅鑼」の詩人宮沢賢治(境忠一), 討議 『銀河鉄道の夜』とは何か(入沢康夫,天沢退二郎)
解説: 工藤信彦
高村光太郎研究主要文献目次一覧: p321-324
宮沢賢治研究主要文献目次一覧: p325-327
著者標目  *日本文学研究資料刊行会 <ニホン ブンガク ケンキュウ シリョウ カンコウカイ>
 高村, 光太郎(1883-1956) <タカムラ, コウタロウ>
 宮沢, 賢治(1896-1933) <ミヤザワ, ケンジ>
件 名 NDLSH:高村, 光太郎(1883-1956)
NDLSH:宮沢, 賢治(1896-1933)
分 類 NDC8:910.268
NDC6:910.28
NDLC:KG510
ISBN 4640300611
NCID BN0096826X

所蔵情報を非表示

書庫2D 和書 教6版 (000-999)
910.8//N11-31 000655330




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