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<図書>
思想史の方法と対象 : 日本と西欧 / 武田清子編 ; 丸山正男 [ほか執筆]
シソウシ ノ ホウホウ ト タイショウ : ニホン ト セイオウ

出版者 東京 : 創文社
出版年 1961.11
大きさ 3, 322p ; 22cm
本文言語 日本語
書誌ID TB20363398

書誌詳細を表示

別書名 その他のタイトル:Method and objectives of history of thought : Japan and West
内容注記 思想史の考え方について : 類型・範囲・対象 / 丸山正男 [執筆] = An approach to the history of thought : types, realm, and objectives / Masao Maruyama
思想史の方法概念としての世代の概念とその取り扱いについて / 高坂正顕 [執筆] = The treatment of the concept of generation as a methodological concept in the history of the thought / Masaaki Kōsaka
転向研究の方法 / 鶴見俊輔 [執筆] = Method of studies of "tenkō" / Shunsuke Tsurumi
東西文化の交流における宗教社会学の意義 : マックス・ウェーバーの「儒教とピュウリタニズム」を中心に / 大塚久雄 [著] = The role of religions sociology in cultural exchanges between east and west, dealing especially with Max Weber's "Confucianism and Puritanism" / Hisao Otsuka
日本の思想の世界史的理解 / 中村元 [執筆] = Understanding of thought in Japan in the perspective of world history / Hajime Nakamura
日本思想史における外来思想の受容の問題 / 家永三郎 [執筆] = The question of receiving foreign thought in the history of thought in Japan / Saburo Iyenaga
方法としてのアジア / 竹内好 [執筆] = Asia as a method / Yoshimi Takeuchi
日本における伝統的宗教意識 / 西谷啓治 [執筆] = Traditional religious attitudes in Japan / Keiji Nishitani
キリスト教受容の方法とその課題 : 新渡戸稲造の思想をめぐって / 武田清子 [執筆] = Method and problems of receiving Christianity into the Japanese cultural soil : focusing on the thought of Nitobe Inazo / Kiyoko Takeda
一般注記 思想史方法論研究講座 (国際基督教大学) の講演を収録し、武田清子の小論を加えたもの
英文タイトルは巻末英文目次による
著者標目  *武田, 清子(1917-) <タケダ, キヨコ>
 丸山, 真男(1914-1996) <マルヤマ, マサオ>
 高坂, 正顕(1900-1969) <コウサカ, マサアキ>
 鶴見, 俊輔(1922-2015) <ツルミ, シュンスケ>
 大塚, 久雄(1907-1996) <オオツカ, ヒサオ>
 中村, 元(1912-1999) <ナカムラ, ハジメ>
 家永, 三郎(1913-2002) <イエナガ, サブロウ>
 竹内, 好(1910-1977) <タケウチ, ヨシミ>
 西谷, 啓治(1900-1990) <ニシタニ, ケイジ>
件 名 NDLSH:哲学 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC8:102
NCID BN01740562

所蔵情報を非表示

【事前申込】大塚久雄文庫 和書
102/Ta59s 199087855


禁帯出
書庫2D 和書 教6版 (000-999)
363//T7 001329835




書庫BF電動 和書 経6版 (000-081/T1,100-299)
121/T19/1 006241058




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