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<図書>
歴史と軍隊 : 軍事史の新しい地平 / 阪口修平編著
レキシ ト グンタイ : グンジシ ノ アタラシイ チヘイ

出版者 大阪 : 創元社
出版年 2010.10
大きさ viii, 330p : 挿図 ; 22cm
本文言語 日本語
書誌ID TB90226334

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内容注記 軍事史研究の新しい地平 : 「歴史学の一分野としての軍事史」をめざして / 阪口修平 [執筆]
マルプラケの戦い : 戦史と歴史学の出会い / 佐々木真 [執筆]
地域住民とマレショーセ隊員 : 王権の手先? あるいは民衆の保護者? / 正本忍 [執筆]
帝政期ドイツにおける徴兵検査の実像 : 徴兵関係資料を手がかりに / 丸畠宏太 [執筆]
近世プロイセン常備軍における兵士の日常生活 : U・ブレーカーの『自伝』を中心に / 阪口修平 [執筆]
第一次世界大戦下の板東俘虜収容所 : 軍隊と「社会」 / 宮崎揚弘 [執筆]
カントン制度再考 : 一八世紀プロイセンにおける軍隊と社会 / 鈴木直志 [執筆]
初期近代ヨーロッパにおける正戦とプロパガンダ : オーストリア継承戦争期におけるプロイセンとオーストリアを例に / 屋敷二郎 [執筆]
「セギュール規則」の検討 : アンシャン・レジームのフランス軍における改革と反動 / 竹村厚士 [執筆]
アルマン・カレルの生涯(一八〇〇~一八三六) : フランス革命-ナポレオン戦争の歴史と記憶 / 西願広望 [執筆]
一般注記 内容: 序章: 軍事史研究の新しい地平, 第I部: 国制史からみた軍隊 -- 戦闘・治安・徴兵(第一章「マルプラケの戦い」-第三章「帝政期ドイツにおける徴兵検査の実像」), 第II部: 社会史からみた軍隊 -- 兵士の日常・軍隊と社会(第四章「近世プロイセン常備軍における兵士の日常生活」-第六章「カントン制度再考」), 第III部: 文化史からみた軍隊(第七章「初期近代ヨーロッパにおける正戦とプロパガンダ」-第九章「アルマン・カレルの生涯(一八〇〇~一八三六)」), あとがき(阪口修平), 執筆者紹介
著者標目  阪口, 修平(1943-) <サカグチ, シュウヘイ>
 佐々木, 真(1961-) <ササキ, マコト>
 正本, 忍(1962-) <マサモト, シノブ>
 丸畠, 宏太 <マルハタ, ヒロト>
 宮崎, 揚弘(1940-) <ミヤザキ, アキヒロ>
 鈴木, 直志 <スズキ, タダシ>
 屋敷, 二郎(1969-) <ヤシキ, ジロウ>
 竹村, 厚士(1966-) <タケムラ, アツシ>
 西願, 広望(1968-) <セイガン, コウボウ>
件 名 BSH:軍隊 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:ヨーロッパ -- 国防 -- 歴史  全ての件名で検索
分 類 NDC9:392.3
ISBN 9784422202860
NCID BB03677848

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本館2F 開架閲覧室
392.3/Sa28r 110063387
9784422202860


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