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<図書>
日本型モデルとは何か : 国際化時代におけるメリットとデメリット / 濱口惠俊編著
ニホンガタ モデル トワ ナニカ : コクサイカ ジダイ ニ オケル メリット ト デメリット

出版者 東京 : 新曜社
出版年 1993.4
大きさ vi, 449p ; 22cm
本文言語 日本語
書誌ID TB20208396

書誌詳細を表示

内容注記 日本型モデルの構造特性 : 「関係体」の原基性をめぐって / 濱口惠俊 [執筆]
関係としての自己 / 木村敏 [執筆]
自己のかたち : 罪の文化と恥の文化 / 長谷川三千子 [執筆]
日・米・英に共通する関係体としての自己像 : 「私と母」のイメージ画より / 山田洋子 [執筆]
磁性体モデルによる日本型システムの分析 / 吉田和男 [執筆]
日本型モデルへのネットワーク・アプローチ / 公文俊平 [執筆]
日本型システムの類型認識 / 塩原勉 [執筆]
日本人研究における社会調査法の有効性と限界 / 田崎篤郎 [執筆]
日本型モデルはどこまで国際的に通用するか? / ポーリン・ケント [執筆]
日本文化論と逆欠如理論 / 園田英弘 [執筆]
工業化における日本型工業文明モデル : 日本変電所論 / 角山榮 [執筆]
文化構造における新たなる日本型モデル : 地域差との関連性 / 祖父江孝男 [執筆]
日本型家族の問題性 / 大村英昭 [執筆]
日本人の宗教性の特質とその現世利益思考の問題 / 金児暁嗣 [執筆]
日本の組織的規律行動のメリットとデメリット : 「戦記もの」にみる旧日本軍隊イメージの変遷 / 高橋三郎 [執筆]
主君「押込」の慣行と日本型組織の原型 / 笠谷和比古 [執筆]
武道のディスクールにおける「自然主義」 / 井上俊 [執筆]
日本語文字体系の日本文化への影響 : 序(発音と表意) / 小野芳彦 [執筆]
高度情報社会における日本型システム : 間人型から間情報型への変容 / 杉田繁治 [執筆]
日本語の表現構造とその世界化の可能性と限界 / 柳父章 [執筆]
バイカルチュラリゼーションの可能性と問題点 / 星野命 [執筆]
日本的経営とグローバリゼーション / 岩田龍子 [執筆]
東アジアの組織行動 / 日置弘一郎 [執筆]
アジア諸国における日本的経営の受容と反発 / 今田高俊 [執筆]
マレー世界の対人主義と日本の間人主義 : 共通するもの異なるもの / 前田成文 [執筆]
「日本型モデル」のメタ・モデル : 収斂、同化、アメリカの世紀 / 柏岡富英 [執筆]
一般注記 内容: はじめに(濱口惠俊), 第一部: 「日本型モデル」論 -- パラダイム・シフトに向けて(第一章「日本型モデルの構造特性」-第十章「日本文化論と逆欠如理論」), 第二部: 日本型モデルの諸相(第一章「工業化における日本型工業文明モデル」-第九章「高度情報社会における日本型システム」), 第三部: 日本型モデルとグローバリゼーション(第一章「日本語の表現構造とその世界化の可能性と限界」-第七章「「日本型モデル」のメタ・モデル」), あとがき(濱口惠俊), 著者紹介
著者標目  浜口, 恵俊(1931-) 編著 <ハマグチ, エシュン>
件 名 BSH:日本
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NDLSH:社会組織
分 類 NDC9:361.5
NDC8:361.5
NDC7:361.6
NDLC:EC211
ISBN 4788504421
NCID BN08949633

所蔵情報を非表示

書庫2AB 和書7・8版(300-599)
361.5/H23n 193019118




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