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<図書>
日露戦争とサハリン島 / 原暉之編著
ニチロ センソウ ト サハリントウ
(スラブ・ユーラシア叢書 ; 10)

出版者 札幌 : 北海道大学出版会
出版年 2011.10
大きさ xi, 414, 12p, 図版 [4] p : 挿図 ; 21cm
本文言語 日本語
書誌ID TB90238456

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別書名 その他のタイトル:国境の植民地サハリン (樺太) 島の近代史 : 戦争・国家・地域
内容注記 見捨てられた島での戦争 : 境界の人間/人間の境界 / 天野尚樹 [執筆]
開かれた海の富と流刑植民地 : 日露戦争直前のサハリン島の漁業 / 神長英輔 [執筆]
先住民の島・サハリン : 樺太アイヌの日露戦争への対処 / 田村将人 [執筆]
二〇世紀ロシア文学におけるサハリン島 : チェーホフと流刑制度の記憶 / 越野剛 [執筆]
退去か、それとも残留か : 一九〇五年夏、サハリン島民の「選択」 / 板橋政樹 [執筆]
ポーツマスにおけるサハリン : 副次的戦場から講話の中心問題へ / ヤロスラブ・シュラトフ [執筆]
日本領樺太の形成 : 属領統治と移民社会 / 塩出浩之 [執筆]
日露戦争後ロシア領サハリンの再定義 : 一九〇五〜一九〇九年 / 原暉之 [執筆]
民族学者ブロスニワフ・ピウスツキとサハリン島 / 沢田和彦 [執筆]
ビリチとサハリン島 : 元流刑囚漁業家にとっての日露戦争 / 倉田有佳 [執筆]
日露戦争後の環日本海地域における樺太 : 新潟県実業視察団を通じた考察 / 三木理史 [執筆]
北海道・樺太地域経済の展開 : 外地性の経済的意義 / 白木沢旭児 [執筆]
サハリン/樺太の一九〇五年、夏 : ローカルとグローバルの狭間で / デイヴィット・ウルフ [執筆] ; 鶴見太郎訳
一般注記 参考文献: 各章末
科学研究費補助金 (基盤研究B) 「国境の植民地サハリン (樺太) 島の近代史 : 戦争・国家・地域」 (研究代表者・原暉之) による研究成果の一部
著者標目  *原, 暉之(1942-) <ハラ, テルユキ>
 天野, 尚樹(1974-) <アマノ, ナオキ>
 神長, 英輔(1975-) <カミナガ, エイスケ>
 田村, 将人 <タムラ, マサト>
 越野, 剛(1972-) <コシノ, ゴウ>
 板橋, 政樹(1950-) <イタハシ, マサキ>
 Shulatov, Yaroslav
 塩出, 浩之(1974-) <シオデ, ヒロユキ>
 沢田, 和彦(1953-) <サワダ, カズヒコ>
 倉田, 有佳 <クラタ, ユカ>
 三木, 理史(1965-) <ミキ, マサフミ>
 白木沢, 旭児(1959-) <シラキザワ, アサヒコ>
 Wolff, David
 鶴見, 太郎(1982-) <ツルミ, タロウ>
件 名 BSH:サハリン -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:日露戦争(1904-1905)
NDLSH:樺太 -- 歴史  全ての件名で検索
NDLSH:日露戦争(1904-1905)
分 類 NDC8:229.23
NDC9:229.2
ISBN 9784832967502
NCID BB07243566

所蔵情報を非表示

書庫3 和書7・8版(000-299)
229/H31n 111041596
9784832967502


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